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FF14を中心に、ゲームからリアルの雑記まで広く浅く取り上げていくブログです

【スト5】戦うための手札と意識配分

お久しぶりです。何についてまた書いていこうかな?というところで、やっぱりまだ続けているスト5でしょうと。

 

ランクマッチもある程度数をこなしたところでシルバーに上がる事が出来ました。今はここから上がったり下がったりでほぼ同じところにいます。今回はここまで思ったことを少々書きたいなと思います。

 

飛ばせて落とす

ストリートファイターシリーズの攻め方は簡単にいうと、ジャンプからの攻撃(以下 飛び)・地上戦・投げの3つだと思うんです。元々よくやっていたアークシステムワークスのゲームであるブレイブルーギルティギアよりはシンプルで、見てから判断できる行動が多い印象です。

 

ランクマッチ...... というよりはゲームを始めたての頃は簡単に大ダメージを与える行動として、とにかく飛ぶ事でした。飛びから強攻撃であれば地上戦でゆっくりやることもないだろうと。しかし、ある程度勝ち続けて今までと違った相手と当たるとこの飛びが通らないのです。ここで私の中で格闘ゲームの「駆け引き」が生まれたんだなと思います。

 

それは先日書いたメナトでの戦い方に反映されました。メナトは相手の飛びを落とす攻撃の種類が豊富で、地上戦でのリーチも十分という飛びと地上戦の駆け引きにはもってこいのキャラクターです。相手に地上で牽制し、「もう飛ぶしかない」と思わせればこちらの勝ち。ここまでは一方的に勝てるじゃんけんをしている気分でした。

 

いろんな行動を意識させる

シルバーに近づく頃にはそれだけでは勝てなかったです。やっていたのは2択。飛びだって100%落とせるということはないし、飛ばすための行動も単調であれば無敵技での回避や落とせない飛ばれ方をされることもありました。

 

そこでもう一度「いぶき」を使いました。自分が飛びを通す側になり、どうダメージを与えていくかを考えるようになりました。いぶきは素早いキャラクターで、相手からすれば見てから対処は難しいです。

 

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中霞駆け。地上で相手の裏に回る事ができ、中Pなどからキャンセルできる優秀な技で、一応攻撃が通るのですが、パンチなどのガードに意識を割いてる中でボタンを押すのは難しいと思います。

 

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Vスキルの天雷。攻撃判定の前に、いぶきの喰らい判定が少し後ろに下がる優秀な技です。これも上の霞駆けに暴れ*1てくるようなら何度か見せておいて「暴れ潰し」をするとガードが固くなり投げも通りますし、飛ぶこともできます。ダメージを与えるには相手にいろんな事を意識させるのがいいと思います。

 

終わりに

たくさん書きましたが、まだまだ私もシルバーです。もっと上手い人はより多くの事を考えているのか、各キャラクターの強み・弱みを多く知っているのか、地力がとてもあるのかはわかりませんが、まずは各試合で上記の内容を意識しないで自然にできるようになりたいですね。ラウンドを取られた後に「そういえば天雷なんてあったな」なんて事があり、勝てたであろう試合も逃す事があります。

 

小さな目標を多く立てて少しずつ乗り越えていくタイプなのでまずはウルトラシルバーまで行きたいですね。そこから勢いでゴールドにいければと思います。

 

以上、久々にゲームの記事でした。

 

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